ぴらぴら

ぴらぴらがいる。きのうもぴらぴらがいたらしい。あしたぴらぴらがいるのかはわからない。でも、むこうのほうからぴらぴらが歩いてきても驚かない。まぁ、さすがによのなかがみんなぴらぴらだと、あまりうまくまわらないようにおもう。

4 comments so far

  1. pira September 14, 2009 14:25:16

    ほかのひとにひどいことをされても、ほかのひとなので、あきらめるほかないが、ぴらぴらにひどいことをされると、ほかでもないぴらぴらなので、かんがえこんでしまうであろう。

  2. pira September 14, 2009 14:27:08

    おなじばしょに、きのうやあした、じぶんがいてもおどろかないが、いま、べつのところに、じぶんがいたらおどろく。これがじょうしきというものである。これらはどのくらいちがうのだろうか、ていどもんだいではなかろうか。

  3. pira September 14, 2009 14:30:51

    だいたいにして、ゆびをうごかそうとすると、どうしてこのゆびがうごくのであろうか、べつのゆびとか、べつのひとのゆびとかがうごいてもよさそうなものではないか。あるこうとしたら、むこうからぴらぴらがあるいてくるというのも、あってよさそうなはなしなのに、そうならないのは、神経系のつながりぐあいのせいだろう。てきとうに計算機につないだら、そのへんはいくらでもかえられそうなきがしている。

  4. 玉子 September 29, 2009 9:51:22

    とくにやりたいこともなく、するべきことだけやっていて、ひとのきもちなんてぜんぜんかんがえないようなひとはきらいだけど、こういうひとがいるからよのなかうまくまわるのかなとおもう。

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