A World Without Time: The Forgotton Legacy Of Godel And Einstein
まだ全然読んでいない。きのうamazonから届いた。
まだ全然読んでいない。きのうamazonから届いた。
ふーむ。クオリアというのは、型のことじゃな。ツリーに応じて型ができるとは、型付ラムダ計算にそっくりじゃな。でも時間のことを考えなくてはならないから、普通の計算論でとらえられないやうな気がする。
それにしても、著者のwebページが奮っている。ちょっと危なげである。
Webページを作るユーティリティをCommon Lispで書いていたら、clispにeucが通らないことに気づいた。Common Lispの実装で、eucを通すものを探してみたが、無料でずっと使えるのは見当たらない。
なので、Schemeで書き直すことにした。SchemeにはGaucheという処理系があって、eucも通る。
Scheme と Common Lispはいろいろ違うところがあるけれど、どうもSchemeの方が自分の気性に合っている気がする。
gentooを使っていたら、あれやこれやでディスクをどんどん使って、容量が。たりなくなった。debianなら、aptの内部データもgentooの程重くないし、ソースを扱う必要もないし。
脳出しをした。今日やった幼虫はまだ簡単な方らしい。明日は成虫。
Word 2000を使ってレポートを書いていた。「あらわす」と打って「表す」にしたら、緑色の波線が付いて、これは文語調だから「表する」に直しなさい、と指示された。「表する」の方がよほど文語調ではないかとしばらく考えた。どうも最初の「表す」を「ひょうす」と読んでいたらしい。
文句を言われるのは癪だから、「表わす」と書き換えたら、今度は送りがなが本則とずれている、と文句を言われた。言われたとおり「表す」に戻したら再び「表する」に直せという。
ワードの波線を一種のλ計算と見なして、不定形を作ることは可能だろうか。
ふーむ。最後の書いてある「知能の本質」に迫っていくためには、何が必要なんでしょうかね。そもそも、何ができたら「知能の本質」に近づいたことになるんだろうか。