最近の生活(解説付き)

おーしまんが書いてて、参考になったから、僕も書いてみる。

8時半 起床。

この時刻から授業が始まる人達もいるんだなぁ。かわいそう。

しかしぴらぴらは、あさって引っ越してから、9時起床になるらしい。

9時15分 うちを出る

このごろ近所の、顔見知りの黒猫に出会わない。きっとおいしいものが食べられるところを見付けたんだろう。

10時15分 教室につく

授業は毎日、この時間からひとこま。

11時45分 第二食堂へ

学科の友達と行くことが多い。たまに他の人から呼び出しがかかるとそちらへ行く。

13時 演習

教室で、課題が与えられたり(週3)、証明をやらされたりする(週1)。

13時半 地下室へ

がやがやしながらプログラミングの課題をこなす。周囲の会話を聞いていると、先々の難しいところや、便利なツールの名前が出てきてよい。

その後 いろいろなことが起きる

  • バイトに行ったり
  • 物理学科の先輩に拉致されて、ラーメン屋に行ったり、替え玉4つが普通らしくてびっくりしたり
  • 駒場に行って1,2年の人達に話をしたり、立花ゼミに寄ったり
  • 地下室で終電を忘れたり

まだ踊ったことはないけど、踊ってもいいかなぁー

誕生日ー

学科の地下室でのびのびしていたら終電をのがしてしまった。

気づくと友達からメールがきていて、自分の誕生日だったことに気づく。

昼休みに、みんなにケーキを買ってもらって、お祝いしてもらった。わーい。

なつかしいひとに会った

僕が情報科学科に入った遠因のひとつとなったひとである。

発覚したことは、そのひとが、論理学演習を復活させたということである(なんだなんだ)。ちょっと急いでいたのであまり話せなかったのが残念。

それとは別の話だが、なぜか相対論の本で発表をすることに…。

The Cellも読むとか。

一種のなんでも屋さんになるのが目標なのだが、ちゃくちゃくとそちらに向かっている(のか)。いったい何がしたいのか。

引越しだ引越しだ。

本を大量に詰め込んだ段ボール箱は重いと知りながら、

他に入れるものがなくなって、本ばかりぎちぎち詰め込んでみる。

さらに、床の面積がもったいないので積み上げてみる。地震がこわい。

金曜の論理学演習の発表は、問題を解くついでに、どうせこんな定理があるんだろう、と思って証明してみた。どういうつっこまれかたをしても大丈夫なように準備したにも関わらず、あまり誰もつっこんでくれなかったのがさみしい。

発表というと、よく言及されるのがここ。

http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/sem.htm

こういう勉強がしたいなぁ。

lilfes課題は、例によって美しく書きたいので、ちょっと問題を頭の中で発酵させていた。そろそろ書けそうだから書いてみよう。

おぉ、もう一週間経った

週記なので週に一度は書く(無事思い出せたら)。すると、一週間が長かったか短かったか、わかりやすい。

これまでの一週間は、非常に早かった。

(今日のぴらぴら)

避難訓練避難訓練をして、湯島の床屋に行ってみた。

千円札しか受け付けられないのに、一万円札しか持っていなかったので、冷やしとろろそばを食した。立ち食いそばなのに、なぜかおいしい蕎麦。

プログラミングをしなくてはいけないのに数学ばかりやっていると言うと、学科のみんなに反感は買わないけど共感もされない、のかなぁ。ま、いーや。

上野公園でlilfesを書こうと思ったけど、風が強いのでやめて、書店で立ち読みしたりしていた。

論理学の演習

論理学について、みんな(学生や助手さんやTA)に説明する。

TAのツッコミに容赦がなくて、よろしい。たいへんよろしい。

それは予想済で、簡単なのだけささっとやって逃げようとした。

が、(c)もやってよ、とそそのかされて、はまった。

くやしいので、来週の発表に向けて準備を始めたら、教科書みたいになってきた。うぅ。

虞美人草 読了

結末が…。おいおい。いきなり『坊っちゃん』があらわれて世界を破壊し去った感じ。

世界は多重

同じ景色も、一緒に歩く人が違うと、ぜんぜん違って見える。

こう「ぴらぴら週記」に書かれて、あのときのことかな? と心当たりのある人。そんな人がたくさんいるに違いない。

その場所は、たとえば吉祥寺だったり、武蔵境だったり、こんにゃくえんま周辺だったり、上野公園だったりする。

十年ぶりに同じ桜を見たりすると、なおさらである。十年前は、まだ咲き始めの夕方だった。このまえは、散る直前の、夜桜。