ふしぎな会話

地下鉄の中で、英語と日本語が3:2くらいでごちゃまぜになっている会話を聞いた。二人とも混ぜて使ってた。しかも英語と日本語と声色が全然かわらないから、内容を聞こうとしないとどっちの言語を使っているのかわからない。

っていうか、he should have taken the …

みたいな。で、英語も日本語も流暢。

碁石の代わり

鈴カステラとマシュマロとで、囲碁を教えてしまった。

うろうろ

  • 百万遍
  • 銀閣
    • 「皈道」は「帰道」でした。ぴらぴらの第一感は当たったのだが、近道かねぇ、と意見をかえてしまった。
  • 時計台前
  • ルネ
    • うどん
  • 京大の総合研究博物館
    • けっこうよかった。こんどゆっくり観たい。
  • 京都市の文化会館みたいなところ(京大病院の向かい)
    • フラクタルの話を聞きながら、気になったことを質問していた。高校生が質問してた。めでたい。
  • 三条河原町のカプリチョーザ
    • ルービックさんのおもちゃ
  • 三条と四条の間の河原
    • くだっていくと淀川だよ、と教えてあげたら、彼は自転車を漕いで尼崎に向かった。
    • 古代中国の人が天となづけたものと向き合いながら、眠った。
      • これのようにのびのびできるかなぁ。
  • 四条大宮
  • 嵯峨野(午前6時半)
    • 常寂光寺 よい
  • 続く

ニュースで

「盗難されたナンバープレート」なんて言っていた。誤り。

「盗難に遭ったナンバープレート」とか

「盗まれたナンバープレート」ならいいと思うけど。

誰か、何かを盗難したことあります??

ボウリング

なぜか毎回、球が曲がる。

あんまり球の近く(2cmとか)に視点があるよりは、遠くから観ている方が、軌道がわかりやすい。

矮小な人間の軌跡が人生なのだろうか。

ことば

読者はそれぞれに自分自身を読んでいるので、……作家の著書は一種の光学器械にすぎない、作家はそれを読者に提供し、その書物がなかったらおそらく自分自身のなかからみえてこなかったであろうものを、読者にはっきりと見わけさせるのである

プルースト『失われた時を求めて』

ということが分かっていてもいなくても、言葉というものがそういう使いかたしかできないことにかわりはない。光学器械だと分かって使うのと分からないで使うのとで、威力が違うだけである。

鉛筆の芯

小学4年生のときに左手の中指に刺さった鉛筆の芯が、まだ残っている。代謝されないのかー。

書き物をしていたら、机の上に本やプリントを50cmほど積み重ねておいたのが崩壊してきて、うっかり鉛筆を中指の先に刺してしまったのである。

このごろ、夢に言葉のようなものしか現れない。

kzkとOd両方に、「もっと絞った方がいい」と言われたので、絞ろうと思い始めた。

情報・数学・国文学・哲学・マネジメント・雑用それぞれについて、読んだり書いたり語ったり遊んだりしてきたのだが、ぼちぼち何で身を固めるか決めた方がいいと自分でも感じ始めた。

ちょうど、この数ヶ月をかけて、テーマが形をとってきた。

私は、証明とプログラムと(同じものとみなしたい)に今後を捧げることにする。