ネット政党

議論と、投票ができるサイトを作る。政党を作ってこう約束する。「この政党から当選した議員は、このサイトでみなさんが決めたとおりに行動します」。

すると、国会とか市町村の議会とかの一部を、直接民主主義で動かすことができる。国会議員を優遇する法律を変えるには、いい方法かも知れない。

うろうろうろうろ

本郷で、学科を決めた2年生たちの歓迎会。A島くんはぴらぴらの弟の知りあいではないのか、歓迎会に来なかったので謎であった。その後、ふらふらと猫ビルに行ってみたら、ワインをもらった。朝まで飲んでいた。昼まで寝ていた。かなり飲んだ気がするけれども、いいお酒だったらしい、全然気分悪くならなかった。なにか企んでいる友達のところに遊びに行ってきた。あやしくてたのしそうだ。

ぱらぽろ

社会学のレポートとしてデュルケムを論じたところ、優がついたらしい。

上野動物園でカピバラを見た。

読みかけの本が増え続けている。 三品和広『戦略不全の論理』とか。

SLACS 2007

行ってみた。

いろいろよくわからなかったけれど、おもしろかった。わかった話もけっこうあった。が、わからない話をおもしろくきけたことのほうが、ありがたい気がする。そのうち、「あ、あのときはこういう話だったのか」とわかるといいな、というモチベーション。

PrologでAjaxとか…。

『孤島からビンを流す会』をまた改造

孤島からビンを流す会を改造して、それまでのやりとりのコピーを放流して、誰に届くかわからない状態にできるようにしてみた。実はこれまでも、それまでのやりとりをコピペして流すことは可能だったわけで、新しいセキュリティ上の問題は発生しないような気がする。

アイディアはこのへんから得ました。銭子日記 孤島からビンを流す会

価値

カピバラさん:

物に全順序で価値をいれず、P(物)に価値を入れよう。power set の P だ。

白のカピバラの…「賢者の贈り物」

定義域を物からP(物)にするだけじゃなくて、値域も全順序が入らない構造にしとけばいいのかな、と思う。ある場合には価値と価値との比較が不可能なことにする。価値を数値で表現する貨幣って仕組みは結構うまく働いてるような気がするんだけど、改良の余地がある気がする。

が、しかし、全順序が入らない新貨幣を作ったところで、既存のお金の価値を信じている人がたくさんいる限り、その新貨幣は、既存のお金で売買されてしまって、結局値段がついて、全順序の構造に埋め込まれてしまうような気がする。

そういう意味で、全順序が入る貨幣の発生は、めったなことでは非可逆な事象だ。

しかし…全順序な価値を信じる一群の人々と、もっと柔軟に価値を扱える一群の人々がいて、互いに商取引をしていた場合に、栄えるのはどっちだろう。

O. HenryのThe Gift of the Magiは、どこかで読んだなぁ。

奈良日記(2)

唐招提寺には、素敵な意匠がたくさんあった。

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薬師寺の建物の外側の色遣いは、正直いかがなものかと思った。
しかし、建物内部の装飾は、ペルシャがかっていて、綺麗だった。
財力で圧倒された感じはするけれども。

薬師寺で般若心経を写経してみた。「般若波羅密多」というのは、
「すべてのものはパラメータみたいなものである」という意味なのかもしれない、
と言ったら爆笑された。

岡潔記念図書室というところに行ってみたら、
建物が工事中で閉鎖されてて、扉のガラス越しに覗くだけになってしまった。
自習するには確かによさそうなところだ。

宇宙のどこかに、証明なんか書かなくても数学的命題の真偽がわかってしまう 生き物がいるかもしれない。そういう生き物だらけの星にいったら、嫌になってしまうのかもしれない。哲学者というのは、常識の真偽がわかってしまう人々に囲まれて、嫌になってしまうのかもしれない。そういうちゃかぽこちゃかぽこ。

雲の色

気になって、地惑(地球惑星物理)の後輩に、「白い雲と黒い雲って何が違うの?」と聞いてみた。あんまり自信は無いけどたぶん、単に当たっている光の違いか、雲粒の大きさによる波長ごとの散乱の違いか、だと思う、というようなことを教えてもらった。