元気になった
- やっと風邪は治ったようだ
- ラッセルの西洋哲学史は哲学のための本というよりは、ラッセル節をたのしむための本のような気がしてきたが、たのしいのでもっと読む
- Mac Laneの圏論の本をむしゃむしゃ読み始めた
- Curienのbistructureがおもしろい
- MALLのカット除去をErlangで書き直したい
- ふじさん?
プログラムを書いたり直したりしていると、考え込むことがある。単に、名前をどっちにしようか迷っているだけのこともある。「うーん。」とうなったりする。慣れない人が傍から見ていると、苦悩しているように見えることがあるようだ。ほがらかに「うーん。」と言えると便利かも。
たとえばこのへん。
記号は随意に選べるとしても、記号の使用と結合には最早随意でないものがある、即ち記号と事物との間には或る種の比があり、同一事物を表わす異なった記号の間には一定した関係があるからです。そしてこの比あるいは関係が真理の基礎です。それはこの記号あるいはあの記号を使おうとも、常に同一の結果、即ち等価値の結果あるいはなんらかの点で対応する結果が生ずることになるからです。しかし思考には常になんらかの記号を使う必要があることはもちろんです。(ライプニッツ論文集 園田義道訳 1976年)
あとは、上手な記号を使ったほうが話が早いよ、とか、分担作業できるよ、とか、そういうことを付け加えればいいのだろうか。
うっかりイー・モバイルのD02NEを買ってしまった。Linuxでの動作実績を探しても見つからなかったので、てきとうに設定したら動いたので報告。
とりあえず、D02NEを挿すとこんな感じで認識される(僕の場合は/var/log/everuthing/currentにこんな風に書かれた)。されない場合はkernelとかkernel moduleとかに何かが足りない。
Apr 16 22:59:20 [kernel] pccard: CardBus card inserted into slot 0
Apr 16 22:59:20 [kernel] PCI: Enabling device 0000:16:00.0 (0000 -> 0002)
Apr 16 22:59:20 [kernel] ACPI: PCI Interrupt 0000:16:00.0[A] -> GSI 16 (level, l
ow) -> IRQ 20
Apr 16 22:59:20 [kernel] ohci_hcd 0000:16:00.0: OHCI Host Controller
Apr 16 22:59:20 [kernel] ohci_hcd 0000:16:00.0: new USB bus registered, assigned
bus number 6
Apr 16 22:59:20 [kernel] ohci_hcd 0000:16:00.0: irq 20, io mem 0×70000000
Apr 16 22:59:20 [kernel] usb usb6: configuration #1 chosen from 1 choice
Apr 16 22:59:20 [kernel] hub 6-0:1.0: USB hub found
Apr 16 22:59:20 [kernel] hub 6-0:1.0: 1 port detected
Apr 16 22:59:24 [kernel] usb 6-1: new full speed USB device using ohci_hcd and address 2
Apr 16 22:59:24 [kernel] usb 6-1: configuration #1 chosen from 1 choice
Apr 16 22:59:24 [kernel] cdc_acm 6-1:1.0: ttyACM0: USB ACM device
Apr 16 22:59:24 [kernel] usbcore: registered new interface driver cdc_acm
Apr 16 22:59:24 [kernel] drivers/usb/class/cdc-acm.c: v0.25:USB Abstract Control Model driver for USB modems and ISDN adapters
そして、pppconfigというプログラムを使って設定ファイルを作った。こんなふうになっている。
http://gist.github.com/173172/
それから
# pon
とする。なぜかつながる。もうちょっと適切な設定があるかも知れない。
まだ誰にも教えていません。なんたる平安。
月〜水は伊勢。この2年間で3回目くらい。うーん。
今日のつもりで準備してきたが、よくよく考えると来週スタートなので、配布物の質がどんどん上がっていく。あまりに洗練されるとだれも読めなくなってしまうかも知れない。
論文を読み続けると紙背に徹する眼光がにぶって文章の字面しか見えなくなる。字面しか見えない状態で、演習の配布物を修正したり、パンフレットの校正をしたりすると、非常にはかどる。演習は、ひきついだ資料にMakefileをつけたらけっこうめでたい。こんな性格なので、片手間以外の仕事のやりかたを知らない。しばらくそんなことをして、また論文を読むとそれはそれで調子がよい。
隣の席の人が受けるというので、話を聞いたところ興味をもって、国家公務員採用試験に応募してしまった。が、まさかそのための勉強などするものか。