reference type
かたかたしたひとに、参照型がどうのこうのと言われて、C++の参照を思い浮かべて、あんなの型理論でどうなるんだろ?的な反応をしたら、知らないのー?的なことを言われたが、よくよく見てみるとOCamlで ref 0 とかいって作るやつのことだった。さんざん使っておいて名前を知らなかった。
かたかたしたひとに、参照型がどうのこうのと言われて、C++の参照を思い浮かべて、あんなの型理論でどうなるんだろ?的な反応をしたら、知らないのー?的なことを言われたが、よくよく見てみるとOCamlで ref 0 とかいって作るやつのことだった。さんざん使っておいて名前を知らなかった。
ふと、TYPESというメーリングリストを見つけて購読することにしてみた。かたかたしているに違いない。流量多かったら楽しいなぁ。
ことを言っている人がいるそうだ。こういうことを言いたい気持ちはよくわかるというか、ぴらぴらが情報科学科に進んだのも、もとはといえば、主観や感覚に依存しない、この宇宙の外でも通用するような知識はどこにありうるか考えたせいなのであった。
ちなみにリンク先にDNAコンピュータも登場する。DNAコンピュータは、先見的知識を与えてくれそうにないらしい。やはり気分はわかるが、改めて考えるとどこが違うんだろう(顔)。
お金の貸し借りをするためのソーシャルネットワーキングサービスがあって、いま新婚旅行の費用を借りようとしているひとがいる。「銀行やノンバンクのブライダルローンを使わないのはなぜですか? 与信が通らなかったのですか?」なんて、きびしいつっこみが入っているけれども、ぴらぴらは納得してしまうくらいの返事がしてある。
相手と直接やりとりするのが、債権の証券化とは真逆の方針で、おもしろい。
おかげさまでScheme本は2冊1,500円で売れてしまった。本を売った部屋でそのまま講義を聞いて、帰りに根津の松島に寄る。こういう醤油ラーメンを食べ終えるちょっと前にお酢を垂らすと、香味俄に華やぎ、楽しい。吉祥寺の春木屋もおいしかったなぁ。まだ干支が二回りもしていない若者が、昔たべたおいしいものを思い出してにやにやしているようでは、先が思いやられようというものだが、小学生のころからぐずぐず回想にふけっていたような気がするので、とっくに諦めはついている。
およよな古本屋で永井荷風集というのを100円で買ってみたら、前の持ち主が色鉛筆でぐりぐり書き込んでいて、頑張って読んだのだなぁと思うものの、段落の最初の字下げの空白を赤鉛筆でぐりぐり丸く囲んでいるのは、ちと尋常ではない。丸だけではなく、余白に三角が書き込まれているところもあり、見開きが黄色く縁取られているところもある。あと、3通りくらいの向きの斜線を使い分けているようだ。謎めいてはいるが、一定の規則があって、記号を使い分けているように見えて、少しおそろしい。それにしても、こんなに書き込んだら、売っても全然お金にならなかっただろうに、こんなに書き込むほどの思い入れがありながら、売ってしまわなくてはならなかったのは、いったいいかなる所以か。
ま、文字がいっぱいあるので、それだけで嬉しい。おもしろいものはたいてい安い。
Programmer Competency Matrix, ファイル名にスペース入れるのは好きになれないけど、おもしろいね。だいたいlevel 2から3の間なのだが、…IDEって使ったことないな。
OpenSocialの説明を聞いたところ、様相論理だなぁと思った。なにができるとうれしいのかが、いまいちよくわからない。が、まぁ放っておけばそのうちなにか思いつくかもしれん。