MetaMLの論文を読んでいたら、ふつうにμとηをunitとbindと名づけて定義するんじゃなくて、射をKleisli圏の射にうつすものを、bindと名づけていたせいで、少しだけ戸惑った。なんで引数がふたつあるんだろー、という。
とりあえず、今日の発表を終えたので、抱えている書き物は、
- 某よみもの原稿 ぱこぱこ書かなきゃ
- ISS、ソフトウェア分科会の発表資料 ネタを決めなきゃ
- なんんちゃら連続研究会(?)の演題と概要 さっき頭の中で原稿用紙埋めた
- ワームの歴史とか統計とかレポート やっつける
- 分散スケジューリングの発表資料 やや、やっつける
- 草津の発表要旨 チェックして出す
ということになった。
しかしながら、考えかけているもののほうが優先順位は高く、
- とある未解決問題へのアイディアを試す
- 基礎論若手の会で発表したことの先について、アイディアを試す
である。両方とも方針が見えてしまったので、IO負荷が高い。
方針が見えたのは、書き物が発生した後のようだ。方針が立たずに悩んでいてCPU負荷が高く、疲れてしまうときに、上記のような書き物によってIO負荷がかかるとコンテクストスイッチを動かす必要に迫られて、悩んでいた原因のひっかかりを通り抜けることができるらしい。
岡潔は、早寝早起き時期と、宵っ張り朝寝坊時期があって、たくさん書けるのは早寝早起き時期で、たくさん考えるのは宵っ張り朝寝坊時期であったようだ。そういえば、昨夜7時半ごろに寝たら、今朝6時半ごろに目が覚めた。