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バイトと言えば、Fillmore Advisory という会社があって、ぴらぴらは一瞬顔を出したものの、なんか地球の表面に限定の話だし人間相手の話だし、まぁいいか、と思って去ってしまったのだった(この基準で選ぶとかなりのものが消えてしまう)。
最近なにやってるのかなーと思ったら、グラフ屋さんの姿をしている(何面相なんだろう)。グラフはともかく記事がおもしろいのがさすが。
バイトと言えば、Fillmore Advisory という会社があって、ぴらぴらは一瞬顔を出したものの、なんか地球の表面に限定の話だし人間相手の話だし、まぁいいか、と思って去ってしまったのだった(この基準で選ぶとかなりのものが消えてしまう)。
最近なにやってるのかなーと思ったら、グラフ屋さんの姿をしている(何面相なんだろう)。グラフはともかく記事がおもしろいのがさすが。
我が家からバイト先への途中に、「ROBOT」と塀に大書してあるところがあって、しかも建物がけっこうでかい。きょうの昼間も、いったい何をしているところなのだろうかと話しながら前を通った。そしたら夜、そこの人の作品がアカデミー賞を取っているのにきづいた。東京ってけっこう狭いということに気づき始めたこのごろ。
べつに変にはならないが、後を引く感じがしないでもない。他の枝と比べてどうということは、よくわからない。陸上の植物は毒があったりしてこわいので気をつけよう。海藻はよさそうだけど。
なのはなを食べたり、エビのピルピルを食べたり、ニョッキを食べて眠くなったりしているぴらぴら週記が、ひさしぶりに世俗的な話題を取り扱う。
荷物を預けて、金属探知機をくぐって、会場に入って、2時間近く待って、タウンミーティングのはじまり。
さて、ものものしかった。
演台の背後にいたので、会場の様子がよく見えた。
未成年のころ、うっかり活動家っぽい人々の船に乗って横須賀の軍港を海から眺めたりした(よのなかにはこういう人もいるんだなぁと思ったものである)。
今回はうっかりアメリカの国務長官と握手してしまった(よのなかにはこういう人もいるんだなぁと思ったものである)。
中学2年のころにアリストテレスの弁論術を読んだら、人々を説得する手段にはロゴス(論理)・パトス(感情)・エートス(場の雰囲気というか権威というか)があるということが詳細に書いてあった。なるほどその伝統の上に政治的な活動が執り行なわれているのであるなということがわかった。
ちなみにぴらぴら週記は、太陽系周辺限定の事象にはあまりこだわらない方針で書かれている。
朝は、おさんぽをした。
昼は、なのはなをたべた。
晩は、うおうさおうした。
そんなきのう。
世の中には説明責任のというものがあって、研究でもなんのためにしているのかとかなんの役に立つのかとかを、ひとびとに納得してもらわないといけないようなきもする。ここで問題になるのが、どんなひとびとに納得してもらえばいいのかということである。
分野によっては、自分で研究するよりも人の研究を評価するほうが熟練を要する。なにか出来た気になって持っていくと、「若い者がそういうやればできることをしてお茶を濁していてはいかん」とか叱られることもあるらしい。くわばらくわばら。