こういうことができるといい
東京の人は、ふだん知らない人と道端ですれ違っても話しかけたりしないものである。人が多すぎるからである。しかし、多すぎる人のなかにも、話すとおもしろい人だっていそうなものである。もちろんいまのところは、誰と話すとおもしろいのかがいまいちよくわからないから、話しかけないのである。
たとえばseparation logic周辺に興味がある人なら、知らない人であっても、いろいろ話し込みたいものである。もし道の反対側にいる人も、separation logic周辺に興味がある人なら、知らない人であっても、いろいろ話し込みたいものだと思っているのに、お互い気づかないせいで話せていないとするなら、それは相当損をしているような気がする。
みんな通信機能つきのGPS受信機を持っているので、こんくらいのことは、なんとかなると思う。
駒場→恵比寿
隠居モードでメーリングリストを見ていたら、郵便局で使う払込用紙の、加入者負担の用紙が足りなくて、新しいのを追加するのに1週間はかかるので間に合わない、とかそんな話になっていたので、こっそり持っていた用紙を、駒場に届けてきた。自転車で行っても電車を使ってもかかる時間はあまり変わらないので、自転車で。
いつも鎗が崎経由で、代官山の南西側を通っていたのだが、帰り道にふと、標高の下がる向きに走っていけばいいに違いないと思いついて試したところ、代官山の北側から渋谷川に出て、そのまま川沿いを走って帰れた。自転車だと、川沿いが楽でいい。
AFURIで塩ラーメンを食べた。
Economistより – 自然言語処理/水
Out on its own: 自然言語処理とか音声とかを扱っている Autonomy という会社がうまくやっているという記事。関連検索の需要が高まった理由というのがおもしろくて、アメリカの民事訴訟において関連するデジタル情報をすべて提出しなくてはならなくなったらしい。なるほど。この会社、実は渋谷にも支部を構えている。
Thirsty work: コーヒー1リットルのために、1,100リットルも水が要るなんて知らなかったー、けど、何がカウントされているのか実はよくわからない。