雲をつかむような話

雲をつかむような話といえば、coinductiveな証明。

懐疑

モンテーニュのエセーが大好きで、いろいろと、わからない。わかるわけがない。いろいろ言われるが、そもそもそんなものは本当にあるのか。まぁ、文字列を書き写せるものがあるくらいのことくらいは認めるしかないような気がするので、そのくらいのものの存在だけ認めればできることをする。とりあえず。

Coders at Work

Coders at WorkのSimon Peyton Jonesのインタビューを読んでみたら、けっこうおもしろい。

  • 機械語を打ち込むところからプログラミングをはじめた話
  • レジスタ一つを残してすべての記憶容量が計算結果で埋まるプログラムを組んだぜという話…自分で自分を上書きしていく
  • 起業するには、金欠で元気が増す人じゃないと向いてないと思った話
  • どんなつまらないことでもはじめてごらんという言葉に助けられた話
  • プログラムが動かなくなるような変更はやめてなんて昔は無かった話

というような話があったような印象が残っている。